FXで良く使う言葉を解説

ここでは初心者のためにFXでよく使う言葉を説明します。

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レバレッジ

まずは誰でも必ずすぐに耳にするレバレッジと言う言葉から解説しましょう。
FX(外国為替証拠金取引)ではレバレッジという言葉が実によく使われます。
これは日本語に直すと「てこ」という意味です。
FX(外国為替証拠金取引)では、最初にFX業者に証拠金(保証金)を渡し、それを元手に、何倍もの価値のある通貨を買うという投資をします。
この取引金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。

スワップポイント

次にスワップポイントという言葉です。
スワップポイントとは、日本と通貨発行国の金利差のことです。
日本の金利が、通貨発行国の金利よりも低い状況の時に、その外貨を購入すると、両国の金利差がスワップポイントとして加算されていきます。
要は金利収入のことです。
たとえば日本の金利が1%、購入した外貨の発行国の金利が5%だとすると、両国の金利差である4%がスワップポイントとして入ってくるのです。
レバレッジ効果は、このスワップポイントにも影響してきます。
たとえば、両国の金利差が4%の時に、レバレッジを10倍にして外貨を購入すると、スワップポイントは保証金に対して40%にもなるのです。

損切り

損きりも非常に重要な言葉です。
損切りとは為替差損が出てしまっているポジションを手じまいして損失を確定させること。
予想とは反対の動きになっている場合などに行うことが多いです。
反対の言葉に利食いがある。
損切りは出来る限り早めに行うことが、外国為替証拠金取引で利益を出すためには一番大事な要素です。
自分の想定した動きと少しでも違った相場になった場合には、出来る限り早く損切りし、仕切りなおした方が良いでしょう。

外国為替相場

外国為替とは、ドルと円、円とポンド、ドルとポンドなど、異なる通貨を交換することで、外国為替相場(外国為替レート)とは、2つの異なる通貨の交換比率のことをいいます。
日本の円、アメリカのドル、イギリスのポンド、ドイツのマルクというように、世界の国々は、それぞれ自分の国内で流通する通貨を所有しています。
それらの異なる通貨を交換することを外国為替といいます。
外国為替取引は世界各国で行われ、東京、ニューヨーク、ロンドンと24時間眠ることなく取引が続き、外国為替相場も常に変動していきます