FXを始めるにあたり、要点を覚えておきましょう。
レバレッジという言葉が外国為替証拠金取引でよく使われるのは、外国為替証拠金取引が取引口座へ入金した資金の一部、 または全部を保証金として業者に預け、それを担保として、その数倍から数十倍の価値の 外貨を売買するという特徴があります。
このときの担保である保証金に対する、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジと なります レバレッジとは英語で「てこ」のことです。
上手に効かせれば小さな投資で大きなリターンが期待できます。
しかし一気に大きなレバレッジをかけることは慎重になるべきです。
リターンにばかり気をとられ、自分の予想と反対の動きをした時のリスクを盛り込んで、レバを決めましょう。
取引する通貨ペアを決め、発注のタイミングを見定めたら、実際に発注することになりますが、その際には“取引金額を決める”必要があります。
FXはレバレッジを利かせることで大きな資金の取引を行うことが出来ますが、ハイリターンを望めば、その分ハイリスクを抱えることにもなってしまいます。
その為、予め自分で負うことの出来るリスクの大きさに応じて取引額を決めておく必要があります。
レバレッジ倍率とは証拠金に対する取引金額の割合を示したもので、レバレッジ倍率を高く設定することで、その分少ない証拠金で多額の取引を行うことが出来ます。
つまり、このレバレッジ倍率を調整することで“ハイリスク・ハイリターン”の取引から“ローリスク・ローリターン”の取引まで可能になります。
初心者はレバを小さくしてまずは実践に慣れましょう。
外国為替証拠金取引をするにあたって、まず自分がずーと続けることのできる時間帯を決めましょう。
(1年間を通して毎日続けられる時間です。
いくらすばらしいebookやノウハウ、必勝法を手に入れてもあなたが外国為替証拠金取引に費やす時間が少なかったり、その必勝法の時間帯に仕事などで外国為替証拠金取引ができなければ何の意味もありません。
まず、自分が外国為替証拠金取引に費やせる時間を決めて、1ヶ月続けることができるか、実践してみましょう。